共済と保険
共済と民間の保険ではどちらのほうがよいのでしょうか。掛け金の安さの面では、外資系の会社も随分安くはなってきていますが、共済のほうがやはり安いです。
支払われるスピードも共済のほうが安心です。民間の会社のように支払わないということも、加入時の告知違反をしない限りはありません。
ならば共済で充分なのかというと、そうとも言いかねます。共済は基本的に掛け捨てだからです。民間の会社の場合、支払いをする期間が終わってからも、保障が一生涯続く制度が存在します。
これは、共済には無い制度です。共済は同じ地域や同じ職業などの人々が、互いを助け合うための制度ですが、民間の保険の長期に渡る保障期間や給付金の高さのことも考えると、どちらかが絶対に良いということではありません。
- 企業情報一覧
初めて保険に入った頃
保険に入ろうと思ったきっかけは高校生の時です。高校生ともなれば外出する機会も増え、その分、遊びも頻繁に増えます。
そうなると病気やケガが起きる可能性も高くなってくるのです。母がそれを心配してこれに入る事をすすめてきました。
もちろん月々の支払いは両親が行ってくれるとのこと。その時は「別に保険なんて」と思っていたのですが、ある時ケガをしてしまって入院する事になりました。
その時、入院費をこれで何とかまかなう事が出来たのです。
もちろん両親に迷惑をかけたのですが、もし入っていなければ莫大な入院費を払ってもらう可能性があったのです。
ケガしただけでも迷惑をかけたのに、入院費でもっと迷惑をかける所でした。今思えば、加入しておいて本当に良かったです。
保険の見直しの相談
保険には、人によって加入しておいたほうがいいものと、余分な出費がかさんでしまっているものがありますね。
例えば、養っている家族がいる人には生命保険はとても役に立ちますが、ずっと独身を貫く予定の人からしたら必要ないかもしれません。
また、ガンで親を亡くした人は、ガンの治療費が一般的なサラリーマンの給料では賄いきれない可能性があることも考慮して、特定疾患向けの商品を選んだほうが良いかもしれません。
ただ、問題は、同じ保障内容も商品によって様々であるため、どれが必要でどれが無駄なのかわかりにくいということです。
自分で見直しするにはそれなりの勉強が必要ですが、アドバイザーに相談してみるとよい答えが見つかるかもしれません。
スポンサーリンク
- 旅行プランニング
- 環境保全、自然保護などの問題意識を提起する旅行
